仏産卵パスタ シュペッツェレ

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フランス アルザス地方のパッツ(パスタ)


新鮮な卵の香りがふわっと♪

フランス アルザス地方の伝統的なパッツ(パスタ)です。アルザス地方の高級デュラム小麦セモリナ粉とフレッシュな卵だけで造られておりIGP認証も取得。小麦1kgあたり卵7個を使用(小麦70%、卵30%)。
フランスではパスタではなくパッツと呼び、メインのお肉料理の付け合わせで食べるのが一般的ですが、普通にイタリアのレシピで食べても勿論美味しくいただけます。

卵の香り立つ上品なパスタ

茹で時間が18分で長いのですが、もちもち感いっぱい、卵のいい香り湧きたつパスタとなります。

シュペッツェレの料理方法

グランメールのパスタは全て原材料は全く同じですが、不思議なことに食感は個々にかなり違ってゆで時間も異なります。シュペッツェレだけゆで時間が非常に長く調理方法も独特のものがあるように思えるのでご案内致します。
調理の仕方は2パターン。
1.15~18分茹でた後、ソース系で。トマト系でもチーズ系でもクリーム系でも上品なタイプならOKです。
2.8~9分出てた後、フライパンにゆで汁スプーン1,2杯程度とバターで8~9分炒める。バターと卵のふわっとした何ともいい香りが漂ってきますが、これを活かすために仕上げは軽く塩をパラパラ程度で。後は見栄え的にお好みでアスパラ、ブロッコリー、ミニトマトなどをトッピング。
ゆで汁を加えないとカランカランに干からびてしまい、これはこれで美味しいのですが、やはりゆで汁を加えるのがおすすめです。
※卵の香りの上品なパスタなので、アンチョビ系など臭みのある食材・ソースは卵の香りを打ち消してしまい、合わないように思えます。
※本当に18分も茹でて大丈夫なのか?と普通思ってしまいますが大丈夫です。9~11分ぐらいから見かけは茹で上がったように見えますが芯の固さが残っています。15分は茹でた方がいいようです。

 

近代的設備で生産


工場の様子

このシリーズのパスタ自体は伝統的な原材料と製法で造られますが、設備は近代的で製造途中に人の手が原料に触れることはありません。生産効率と衛生面への配慮からこうした工場も最近増えてきているようです。

各商品ご案内

3種類とも250g。商品写真上から、
■シュペツェレ
こより状の長いパスタ。ゆで時間18分。これはズバリ、9分前後茹でた後、バターで9分フライパンで焼くのがよいです。

■マカロンロン
ブカティーニが太くなったようなパスタ。ゆで時間7~9分。トマトソースやクリームソース、グラタニンにと普通にお使いください。

■ラザニエッティ
花びらみたいな形。ゆで時間9~11時間。コニョコニョとした触感で楽しめます。食べ方は普通にショートパスタでOK。フランスではデザートにアイスクリームをかけるという食べ方があるのですが、確かに食感的にも合います。是非お試しを!

■規格

品名(一般的名称) パスタ(フランスでは「パッツ」)
原材料名 デュラム小麦セモリナ粉(70%)、卵(30%)
内容量 250g
賞味期限 製造より3年間
保存方法 直射日光を避け常温で保存
原産国 フランス
アレルギー特定原材料7品目 小麦、卵
製造者 グランメール社
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  • お勧め商品
商品番号:4020

フランスパスタ グランメール

シュペェツェレ
在庫状態:廃盤
¥480 ¥480(税別)
マカロニロン
在庫状態:廃盤
¥480 ¥480(税別)
ラゼニエッテ
在庫状態:廃盤
¥480 ¥480(税別)
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